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最近読んでいる本

映画「ジェイン・オースティンの読書会」に触発され
ジェイン・オースティン(英文学 17世紀~18世紀)の


という訳で

「高慢と偏見」

「エマ」

「マンスフィールドパーク」(現在読んでいる途中)

ときて、今後は(順番は未定ですが)

「分別と多感」
「ノーザンガー・アビー」
「説得」

を読む予定です。


「高慢と偏見」とこれから読む予定の「分別と多感」は
学生時代に読んだはずなのですが、
まったく記憶が残って無いのです(;・∀・)

何故こんなに印象に残っていないのか疑問に思いながら
フラットな気持ち読み始めてみましたが・・・・

「こんな人、いるいる!」
「こんな人間関係、あるある!」のオンパレードで、
かなり楽しませてもらってます。

また、自分を振り返り、反省させられる事も。


やはり、ある程度歳をとってからでないと
分からないこともあるもんだな・・・と
改めて感じました。




さて、今回私がオースティン作品を再読するきっかけに
なった映画「ジェイン・オースティンの読書会 」の
詳しい情報のリンクを貼っておきますね。


予告動画(YouTube)


作品情報&レビュー(Movie Walker)
http://movie.walkerplus.com/mv37035/

作品情報&ユーザーレビュー(Yahoo!映画)
http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tydt/id329708/


私はテレビで放映された時に録画して見たのですが
気に入ってしまい、今でもHDDの中に保存してあります。


この映画の中で
ある登場人物がオースティン作品を「人生の解毒剤」
と言っているのですが、この言葉が本当かどうか
実際に原作を読んで確かめているところなのです。

一つ読み終わるたびに映画を見直し、
登場人物達の意見を聞くと、
自分もその読書会の一員になったみたいで楽しいです。

↑世間はこれを寂しいと言うのかもしれない(;・∀・)



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06/04 15:33 |  | CM:0 | TB:0
名作をもう一度!

最近、図書館で本を借りてくることが多くなりました。


現在、ヘルマン・ヘッセの「車輪の下」を読んでいます。



若い時に一度読んだはずなのですが、
ストーリーを思い出せず、再度読んでみることに。

最近、そんな本ばかりです(;・∀・)

若い時の私の心には何も残らなかったのか?


今度はジェーン・オースティンの「高慢と偏見」あたり
読み直してみようかしら・・・。




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04/09 13:31 |  | CM:0 | TB:0
森博嗣「どきどきフェノメノン」

心に残った一節。



それにしても世の中には、どうして花なんてものがあって、どうしてこれを飾ったり、贈ったりするのだろうか、と常々不思議に思っていた。だが理由はともかく、そういったわかりやすいアイテムが存在することは、たとえば、「恋」といった言葉が存在するのと同様、やっぱり便利ではある。そうだ、当事者にとっては、この上なく都合が良い。まさにコンビニだ。

考えてみると、「ボーイフレンド」や「彼氏」という言葉も、花と同じで、非常にわかりやすいアイテムといえる。それぞれに幅広い属性があるだろうし、また、どうしても必要なものでもないはずなのに、何故だか、みんなにとって必要で、共通する大切なものだと認識されている点が不可思議である。おそらく、集団錯覚だろう。川から流れてきた大きな桃に、なんの躊躇(ためら)いもなく包丁を入れる軽率な老夫婦と同様に、人々は、ボーイフレンドやガールフレンドに対して、一種不思議な無防備状態にあって、迷いもなく甘いイメージを抱こうとするのだ、実態を無視して。その盲目的な積極性が、花を見る気持ちと極めて類似している。




森博嗣「どきどきフェノメノン」から抜粋。






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05/18 15:21 |  | CM:0 | TB:0
森 博嗣 「君の夢 僕の思考」

嵐のような一週間が過ぎました。

週末は息抜きに夫婦でお出かけ。
自転車に乗って近くを散策してみました。

途中見つけた古本屋で大好きな森博嗣の本を購入。



過去の作品から担当編集者が抜粋した文章に
森さんが解説と写真をつけた「フォトエッセイ」です。

森博嗣作品にちりばめられた光る石。
彼の小説を読んだことがある方なら
必ず心に残っているであろう名フレーズ揃いです。

心に響きます。

何かに悩んでいる人、
ストレスが溜まっている人、
周りと合わないと思っている人、
自己嫌悪に陥っている人、
納得いかない出来事に遭遇した人、
選択子なし専業主婦の人、そして
選択子なし専業主婦に嫌悪感を抱いている人。

そういう人たちに
特にオススメしたい一冊です。



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01/30 12:42 |  | CM:0 | TB:0
森博嗣ブーム再び

久し振りに森博嗣の小説を読み直してみたら、
再びのマイブーム到来。

やっぱり良い。

ミステリーの部分も良いのですが
ところどころに挿まれている言葉が良い。

何度、慰められたことか。
何度、頷いたことか。

マイノリティとして生きる私にとって
「常識」からの解放を意味するそれらの言葉は
大きな救いになっています。

現在はVシリーズの6冊目、
「恋恋蓮歩の演習」を読んでいるところです。

【送料無料】恋恋蓮歩の演習

【送料無料】恋恋蓮歩の演習
価格:730円(税込、送料別)



また、しばらくハマりそうな予感。



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11/09 14:53 |  | CM:1 | TB:0
MONOQLO

最近、ちょくちょく買っている雑誌がこれ。



MONOQLOです。

普通の雑誌と違い、
ベストバイ商品だけでなくワーストバイ商品も掲載し、
メリットとデメリットを隠さず書いている。
ガチンコ批評がとても参考になります。

新居への引越しを控え、
物を買い換えたり、生活を見直したりしている我が家に
とって、この雑誌は大切なご意見番です。
(もちろん記事を全部鵜呑みにしている訳ではありません)

この雑誌の情報をもとに、さらにネット検索などをすれば
自分達にマッチする商品がどれなのか
より正確に見極めることが出来そうです。


しかし、この雑誌、
取り扱っていない書店が多いんですよね。

見たことが無いという方々の為に
発売されたばかりの2011年12月号の目次を
コピペしておきますね。




【巻頭特集】■話題のステーキチェーンをプロがジャッジ!
◆格安ステーキチェーン頂上決戦

【総力特集】■2011年ベスト保険決定版
◆損保・生保 辛口採点簿

【特集2】■これまでの常識は非常識!?
◆寝具・布団・ベッド購入(裏)マニュアル

【特集3】■最旬ポスト食べラーから定番ドレッシングまでオールジャッジ
◆液体調味料 最高の選択

【小特集】■本誌編集が大阪便で毎週往復試しました!
◆実録 長距離高速バス覆面調査 [東京~大阪編]

【連載】
◆高い理由安いワケ[PC&スマホのセキュリティソフト編]
◆THE TEST[電気ケトル編]
◆通販ぶった斬り[まわしてチャージ充電丸編]
◆リアルグッドデザイン賞[UMIUSHI編]
◆文具戦隊カスタマン[塗らない“のり”でお手々さらさら の巻]
◆MONOQLO流ホームセンターウォーカー
◆ホームセンターあらし[第5話 接着剤勝負編]
(絵・漫画すがやみつる)
◆モノコレ
◆がっかり商品オブ・ザ・イヤー
◆クチコミ信者の銭失い
◆家電&モノ都市伝説
◆量販店の壁
◆ベストセラー切り捨て御免!
◆○○のお値段
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10/20 16:38 |  | CM:0 | TB:0
花のあすか組

避暑をしに行った古本屋で漫画コーナーをうろついていたら
懐かしい作品を見つけてしまい、最終巻だけ衝動買いして
しまったー。

【送料無料】花のあすか組!(8)

【送料無料】花のあすか組!(8)
価格:980円(税込、送料別)



結局どう終わったのか知らなかったんですよね。

この歳にしてやっとエンディングにたどり着きました。
でも「ひばり」の謎は解けず・・・
あまりスッキリしなかったですね。

新しいシリーズの
「新・花のあすか組」も読んでみたくなりました。
こちらは2003年から2009年まで続いていたようです。

裏番だの、表番だの、昭和の香りがプンプンする作品だから
今の若い人には付いて来れないだろうな(;・∀・)

若い人にこそ響くような
良いセリフも沢山あるんだけどね。




ちなみに、私のお気に入りキャラは「最首」です。
彼女の「去ぬるぜよ、馬場」って台詞を
姉と真似していた思い出があります。

かっこいい女、大好きさ。



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07/11 14:17 |  | CM:1 | TB:0
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