先日、某バイオリン・リサイタルに行ってきました。
久し振りのクラシックもの。
いつも行くロックのライブでは得られない
透明度の高いエネルギーを沢山貰いました。
私にとってバイオリンの音は、脳天直撃音。
不快の一歩手前。
微妙な位置にある音です。
そこにしか存在し得ない音が
美を匂わせ、心を震わす。
(演奏者にもよるかもしれないけど)
普段とは違う場所で音を感じることができました。
たまには、文化的なイベントも良いものですね。
芸術面だけではありません。
なんと言っても、客層が違います。
クラックなので、未就学児童は入場不可です。
(ロックのライブも全てそうして欲しいものだわ。)
もちろん、小学生ぐらいのお子様もいらしたけれど、
そのような場に来るような子は育ちが違いますわね(笑)
きちんと躾がされていて、
場をわきまえた行動が出来ている。
素晴らしい。
やっぱり家庭のレベルが違うのかしらねー。