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FAQ
ネットで「子なし」について検索してみると
掲示板や質問サイトへのリンクが多数表示されます。

最近はブログが多いですが、
掲示板や質問サイトもヒット数が多いです。

今回は、そのようなリンク先で目にした
子なし否定派?からのよくある質問やご意見について
私なりにまとめてみました。

あくまでも私個人の意見です。
子なし全体の意見としてとらないようご注意願います。


************************************************

まず、はじめに。

子なしで生きていきたいと思っている既婚者に対する
「じゃあ、なんで結婚したの?」という質問。

私の答えは以下の通り。




私は子供をつくるために結婚したのではありません。

私が結婚した理由。
それは、法の下で認められた「人生のパートナー」となり
旦那と一緒に暮らしていく為です。

相手の家には悪いですが、「嫁ぐ」なんて意識もありません。
自営業や農家などをやっている家でもないですし、
継承すべき歴史的文化がある家でもないですから。
制度としてやむなく旦那の家にメンバー登録しただけです。

だから(話は脱線しますが)
一般的な結婚式の「メソメソした感じ」も好きではないです。
身売りじゃねぇーー!
人身売買じゃねぇー!
ドナドナじゃねぇー!


************************************************

次に、

子なしで生きていきたいと思っている女性に対する
「旦那様がかわいそうじゃない?」とか
「両親がかわいそうじゃない?」というご意見。

こちらのご意見に対して私が思うことは以下の通り。




余計なお世話です。
かわいそうかどうかは、旦那の気持ち次第。
夫婦両方が子なし人生に納得していれば、それで良し。
望んでもいないのに産んだら、生まれた子供も含め
「かわいそうな一家」になっちゃいます。
産むだけで誰が幸せを保証してくれるんですか?
私がかわいそうなのは?

両親がかわいそう?
確かに彼らの世代の「お楽しみ」を与えられない
申し訳なさはありますが、生きがいがないのを
私達のせいにされても困ります。

両親が死んだ後も行き続けなければならない子供や
私達夫婦の人生は一体誰が責任を持つんですか?

自分の人生の選択を他人まかせにしたくない。
「誰かの願望のため」に自分の人生を変える?
望んでもいない方向に?
そんな無責任な生き方できません。
そんな無責任な生き方に
自分の子どもを付き合わせる気もないです。


************************************************


さらに、「子なし」関連の質問掲示板で多く見かける
ご意見がこちら。

「なぜ自分が子なしだということを宣言したいのか?」
「子なしをアピールしたいのか?」
「どうせ自分と逆の意見は拒絶するだけなのに・・・」
「ネット上にこのような話を載せるのは失礼だ」

偶然このブログに辿りついてしまった方の中にも
同じ様な怒りを感じている人がいるかもしれないですね。
このような内容のご意見に対して言いたいことは以下の通り。




世の中、子なしという話題は一種のタブーです。
子供を望んでいるのにチャイルドレスな夫婦と
子供を望まないチャイルドフリーの夫婦、は
心情的にはまったくの正反対なのにもかかわらず、
部外者がその区別をつけることは難しいからです。

だからこそネットを利用するのです。

匿名性のあるネットの世界だからこそ、
声をあげてくれる人がいるかもしれない、
同じ気持ちの人と出会えるかもしれない、
何かに気づく人もいるかもしれない。

このブログはあくまでも「こんな人間もいるよ」という
実況中継みたいな物。自分が子なしであるからと言って、
世間の皆様に自分の意見を押し付けようという気持ちは
まったくありません。

世界にはどんな考えにだって
肯定する人もいれば、否定する人もいる。
自分の意見は色んな考えの中の1つにすぎない。
その辺りは承知しているつもりです。

掲示板などが荒れてしまうのは、
皆がそれぞれ自分の意見を押し通そうとしているから。

このブログは広くご意見を募集する場でもなければ、
自分の意見を押し付けようとする場でもありません。
否定意見の押し付けは一切受け付けません。

たとえ否定意見の押し付けコメントが投稿されたとしても
こちらは投稿者を説得しようとは全く思いませんので
反応せずに削除させていただくまでのことです。

もちろん押し付け以外の冷静なコメントでしたら
どんな立場の方でも大歓迎ですよ!
(表示する、しないはこちらの判断ですが)


************************************************


最後に

「自分の子はかわいいよ」
「産めば変わる」
という出産経験者のご意見。

この意見は現実の世界でもよく聞かされます。
その度に感じるのは・・・



確かに「自分の子はかわいい」かもしれません。
「産んでみたら変わる」かもしれません。

でも、軽い気持ちで「試しに」産んでみるなんてことは
私にはできません。やっぱりダメだー、なんて思っても
元には戻せませんからね。

こんなことを言っていると「心配しすぎ」と言われますが
大切な命を軽くは考えられません。

新しい命を生み出すからにはきちんと責任を持ちたいのです。

私は自分自身が納得できるまでは、
どんなに他人に勧められても出産することはないと思います。



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スレッドテーマ [ ライフ … 生き方 ]
01/21 10:52 | 子なし専業主婦の理由 | CM:7 | TB:0
子なしであること・・・子なしの人生を決断した後でも、ふとした時に考えさせられます。

私は以前は子供を望んでいました。
子供嫌いのくせに子供を欲しいと思った理由は、結婚したら子供を作るのは当たり前だと思っていたからです。
一度妊娠しましたがすぐに流産し、もちろんショックではあったのですが同時にほっとしている自分もいたのです。
やっぱり心から望まない限り子作りしてはいけないと思い、それから数年は2人だけの生活を楽しんでいました。

しかし30代に突入すると何故かアセリを感じ始め子作りを再開したのですが、1年・・2年経っても妊娠には至らず。
病院で検査を受けたら原因不明の不妊症と診断されました。

その後自動的に不妊治療を受けることになったのですが、これがきっかけで『子供を作るということ』と真剣に向き合うようになったのです。
もっと早く考えろよ!と突っ込まれそうですが、基本的に能天気な性格なもので・・・。
人工授精、体外受精と話が進むにつれ自分の中で違和感がどんどん広がっていきました。

その違和感が何なのか確かめる為に、自分の気持ち、旦那の気持ち、なぜ子供を望むのか、などなどいわゆる『世間の常識』に囚われないように時間をかけて考えました。

その結果、結婚=子供というのは周りの人達の考えであって自分が心から望んでいることじゃないと認めることが出来ました。
それなのに不妊治療までするなんて愚か者だったと反省しています。
本当は流産した後に気付いてたことなのに、子なしであることに後ろめたさを感じる理由から、頑張ってるけど出来ないっていう言い訳が欲しかったのかもしれません。

今では自分の気持ちがはっきりしているので、周りに何と言われようともビクともしません(笑)
そう。考え方は人それぞれですからね。
もちろん本心を打ち明ける時は相手を選びますが・・・。

でも子供のことについては考えを押し付けて来る人が多くて嫌気がさします。
私たちの選択はそんなにおかしなことでしょうか。
子なしを宣言してはいけないのでしょうか。
私はchamakinさんのブログに出会って、自分と同じ考えの人がいることを知って、とっても心強くなり自分の考えに自信が持てました。
それはとても大きなことだと思います。

chamakinさんはしっかりとした考えをお持ちで素敵ですね。
ブログを読んでいるとと元気が出ます♪

最後に・・・これを読んで不快な思いをされた方がいましたら申し訳ありません。
>クッピーさん

勇気あるコメントありがとうございます。
なんだか涙が出そうになりました。

私も昔は「結婚=子ども」と考えていたのですが
身内の死を経て、命について深く考えさせられてから
人生観が変わりました。

普通に人生を過ごしていたら今でも
「結婚=子ども」と考えていたかもしれません。

「子なし」というと批難されがちですが。
でも決して軽い気持ちでこの生き方を選んだ訳ではない。

人生について、命について、深く深く考えさせられた。
そんな経験があったからこそ、選んだ道だと思っています。

クッピーさんも色々なことがあって、
今の生き方を選んだんですね・・・・。

私もクッピーさんのコメントにはいつも励まされています。
ありがとうございます!!
私も子なし夫婦の一人です。
結婚=子供つくるっていうのが世の中の一般的な考えなのかもしれないですね。私も30後半になってますます風当たりが強く感じるこのごろ。友達もどんどん子供産んでいるし。
なんというか、もっと”子なし”っていうポジティブな考え方があってもよいのになぁ。
子なし夫婦と少子化になる理由はまた別問題だと思いますしね。。せっかくかわいい子供が誕生しても虐待する人も少なからずいますし。。。子供ほしい人は作ればいいし、ほしくない人はそうなくてもいいし、子供ほしくてもできない人も堂々としていられる社会がいいなぁ。自然体がいいですね。
子供いなくても夫婦って正直楽しいです。あちこち旅行いけますしね。二人の時間がたくさんありますし。趣味にも仕事にも没頭できますし。良いことたくさんありますし。もちろん子供がいる素晴らしさは想像できますけどね♪♪
>のっぴーさん

のっぴーさんの仰るとおり、これからの時代
色んな家族の形、幸せの形があって良いはずですよね。

まだまだ多くの人は「人生、かくあるべき」という枠に
囚われ過ぎているように感じます。
はじめまして。
ブログ村のランキングよりまいりました。

記事を読ませていただいて
とても今、すっきりとした気分です。

みなさまも書いていらっしゃいますが
こちらが子なしであることを知ったとたん
「こうあるべき」を押し付ける人が多く
大変うんざりしております。

私は子が欲しいような気もするし
欲しくない気持ちの方が大きいような気もするし・・・
となんだかどっちつかずのあやふやな感じにいます。

「外野」はとってもうるさいですが
それは無視して
納得行く選択をゆっくりしたいなぁと思っています。

なんだか支離滅裂な文で申し訳ありません。
またあそびにきます☆
>りりこさん

はじめまして。コメントありがとうございます。

確かに外野はうるさいですねー。
どのような選択をされるにせよ、自分の意思で
納得のいく決断をして下さいね!!
焦らず、ゆっくりと。

また遊びに来てくださいね!
お待ちしております。
 はじめまして。私は子持ち主婦ですが、あなたの気持ちもよくわかるような気がします。私が結婚したのは22歳、27まではあえて子供は作りませんでした。経済的にも無理だったし、気持ちもまだかたまっていませんでした。幸い、結婚した相手が外国人で、海外生活だったので特に何も聞かれる事も無かったのですが、日本に帰るたびにいろんな人から子供の事を聞かれました。自分自身は軽く受け流していましたが、国の違いを感じさせられました。

 今は子供を産んでよかったと思えますが、不思議と産まれた瞬間からかわいいんだけど、他人という感覚があります。この子はこの子の人生を歩む為に産まれたんだ、と。どこか冷めた自分がいます。心の底から大好きなんですが、どこか冷静な感じ。

 海外生活が長いせいか、夫婦と子供のラインがしっかり線引きさせているので、日本のように家族一体という感じではないのが逆によかったかもしれません。何より、自分が子供を産んで思った事は。子供はあと15年ほどで早ければ自分で生きて行く。たったその15年。でも旦那とは死ぬまであと何十年も一緒にいる。そう感じました。子供中心になりすぎないように心がけています。

 なれない長文、失礼いたしました。
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