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自らの意思で「子なし専業主婦」をしている私の
ノビノビと自由な生活記録。こんな幸せもアリだ!
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最近、信じられないような異常な事件が多いですね。
被害者の家族や友人の無念さや怒りを思うと 心が痛い・・・。 と同時に疑問に思うのは 犯人の異常性はいつから始まったのか? どんなきっかけで危険な思想を持つようになったのか? ということ。 昨日のTVでは「突き落とし事件」容疑者の親が 謝罪している様子が放送されていたが、 こちらも痛々しくて見ているのが辛かった。 「なんで?」「どうして?」と自問する姿。 犯罪者にも親がいる。 犯罪者のベースを築いた「親の責任」は重い。 しかし、 何が間違っていたのか? 家庭以外に何かがあったとしても、 なぜ普通の人の様に乗り越えられなかったのか? どうしてこんな人間になってしまったのか? いつからこんな人間になってしまったのか? 人生をやり直せるなら、 一体どこまで戻せば良いのだろうか? これらの疑問。 犯罪者の親も、自分に問うているはずだ。 明らかに親としての責任を放棄している場合を除けば 「犯罪者になるか、ならないか」は紙一重で、 ほんのちょっとした違いでしかないのかもしれない。 人間を育てるということの責任。 重い。 自分にはその責任を背負える覚悟がないし、 「善い人間」を育てられる自信がない。 * コメント *
あまり知られていないことなのですが、犯罪者になってしまう人たちの中には
本当に脳に問題がある人もいます。 それは外的要因(ケガ)だったり、生まれつきだったりすることもあるのですが 脳のある部分が傷ついてしまったり、破損してしまった場合、 異常人格になることがあるのだそうで。 そういうパターンでの犯罪者の親になってしまった人は 本当にかわいそうというか・・・。 誰もそんなことは教えてくれないだろうし、 逆にこういう子どもに育てたのはお前の責任だと言われ 一生責任を負って生きていかなくてはなりませんものね。 もちろん本当に親に責任がある場合のほうがはるかに多いとは思いますけどね。 >ミームさん
脳の問題、そういう原因もあるのですね。 言われてみれば、 脳の異常による精神病もありますものね。 ミームさんの言われるとおり、 このパターンで犯罪者の親となった方は 本当にかわいそうですね・・・。 犯罪における責任はなくとも、 立場として責任を負わなければならない。 自分の子供がどんな人間になろうとも 親であることから逃れられないですからね。 うーむ。 やっぱり私には人の親になる覚悟は 持てないなぁ。 http://chamakin.blog118.fc2.com/tb.php/183-5a93a00f * トラックバック *
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