またしても・・・ですが、
未来の生活に希望など見出せなくなるようなニュースが
報道されました。
日本経済新聞
「30年後、年金給付2割目減り 現役収入の50% 厚労省試算」
http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20090224AT3S2301823022009.html朝日新聞
「30年後、厚生年金給付2割減 政府見通し、年収の5割」
http://www.asahi.com/national/update/0223/TKY200902230329.html?ref=any読売新聞
「年金、2038年度以降「現役所得の5割」…厚労省が検証」
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20090224-OYT1T00011.htm?from=any各新聞社の社説では
「厚労省の発表したデータは見通しが甘すぎる」と
しています。あまりにも楽観的で、安心できない、と。
ま、そうでしょうねぇ・・・・。
もとより期待なぞしていませんが、こうも数字を出されると
やっぱり不安になりますね。
長生きするだけ不幸が増えるような感じがします。
これから数十年先まで考えたら、
やっぱり我が家には「満足に」子育てできるような
経済的余裕はありません!!
自分達が生きていくので精一杯です。
負担ばっかり増えて、
私達の世代ですら溜め息出ちゃうぐらいの世の中だけど
こんな時代に生まれた子供達、さらに
これから生まれる子供達は、本当に本当に可哀想だなぁ。
私の子供(仮想)は
こんな世の中に生まれることがなくて良かったね(笑)
あ、そうそう。
年金の話を引き合いに出して子なしを批判する人が多いけど
人口を減らしているのは子なし夫婦だけじゃない!
ってことを完全に忘れてますよね。
未婚(非婚)者は?
2005年の生涯未婚率は男性15.4%、女性6.8%
だそうですよ。
(あえて)子供を一人しかもうけない家庭は?
2007年の出生率は1.34です。
未婚者も含めての数字ですが。
子なしを批判するよりも、
この国を動かしている(過去に動かしてきた)
政治家、官僚、権力者・・・etc.
を批判して欲しいところです。