連休中に外食をしていたら、隣のテーブルに
合同学校説明会帰りの主婦が二人。
子供は中学生か、高校生?
トークの内容
・学校からの呼び出しがあり面談をした
(どうやら子供が不登校?素行が悪い?)
・○○先生はどう?
・他の子供の進学先
・お小遣い&ケータイ代&洋服代が負担
ぐぇー。
最後には溜め息をつきながら、
「本当にいいかげんにしてほしい」だってさ(笑)
眉間にシワよってますよー!奥さん達!
リアルな「教育」の現場ですな。
これが「赤ちゃん」と「ママ」の成れの果てですよ。
あ、まだ「果て」ではないか(笑)
でも、こういう会話を聞くと、
自分の選択は間違っていないと改めて確信します。
同年代の人たちが
「赤ちゃんが欲しい」と言うのを耳にすると、
「赤ちゃん」という生き物が欲しいだけなの?
その生き物が大人の人間になる過程は想定していないの?
「ママ」という職業の本質を理解しているの?
と聞きたくなっちゃうんですよね。
甘い夢だけ見てませんか?
「人間を育てる」という現実を無視していませんか?
この辺の現実を考えないまま親になった人ほど
モンスターになる確率が高いような気がする。
世の中を見渡してみると
私以上に「子なし」向きの人間が
沢山いるようなな気がするんですけどね・・・。
そういう人に限って・・・モゴモゴ・・・(自粛・笑)