|
自らの意思で「子なし専業主婦」をしている私の
ノビノビと自由な生活記録。こんな幸せもアリだ!
|
||
|
観てまいりました!
「マイケル・ジャクソン THIS IS IT」公式HP http://www.sonypictures.jp/movies/michaeljacksonthisisit/ もー感動、感動の嵐!! 映画が始まって5分位しかたっていないのに もう号泣してしまった(TдT) まだマイケルが出てくる前なのに! ダンサー、ミュージシャン、スタッフの言葉には マイケルへの尊敬の念、信頼、そして この公演にかける想いが詰まっています。 彼らの言葉には、たとえマイケルに興味の無かった人でも 心を動かされることでしょう。 若い出演者が「夢がかなった!」涙を浮かべて語っていた。 ベテランが「今までのキャリア中で一番大きな仕事」と と自慢げに、そして、嬉しそうに語っていた。 関わっている人たちが、皆真剣で、楽しんでいる。 その中心にいるマイケルもまた、 真剣でいて、楽しんでいる(ように見える)。 プライベートは色々あったけれども、 音楽に関してはとても誠実だったんだな・・・。 また、今回「動く」マイケルを見て、 「亡くなる直前」とは全く思えませんでした。 彼の動きはスムーズで活き活きとして見えましたし、 若いバックダンサーが息を切らしているのに 彼はそんなにバテていなかったり。 そういった皆に見せていた姿の裏に 痛みや悩みがあったのかと思うとやるせない気持ちです。 (・・・だからまた涙が出るのです) あのライブが実現していたら、 さぞや豪華で濃密だっただろうな。(´Д⊂グスン 椅子に座っていなければならないのがもったいないぐらい、 あの映画は「ライブ」でした。 ちなみに、 私はマイケルの音源(CDなど)は一切所有していませんが ほとんど知っている曲ばかりでしたよ。 そして、最後の最後、 エンドロールあたりからもう一泣きしてしまいました。 つД`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚ 暫く立ち上がれなかったよぅ。 もう一度観たいなぁ。 頭の中で「Smooth criminal」が無限再生しまくってます。 * コメント *
こんにちは。お久しぶりのAQUAです。
私も公開されてすぐ鑑賞しました。yahooの映画レビュー でも同じ言葉を目にしましたが、終盤は殆どこの言葉ば かり繰り返してました。 「マイケル…ごめんね…」 学生時代に突然2年間くらいマイケルにはまり、聴きまくっ てたんですが、またまた突然曲の趣味が変わりパタッと聴か なくなり、その後は皆さんご存じの様々なスキャンダルの報 を目にする度どんどん離れてしまってました…。 一時的にあんなにはまってたクセに、その1人の奇跡的な天才 を、他人(報道)の評価をうのみにして奇人扱いしてた自分… 何だか見ているうちに、自分が仲間外れになりたくないばか りにイジメに加担してしまった小学生みたいな気持ちになっ てしまって…。今更謝ってもどうしようもないと思いつつ、 ずーっと心の中で謝ってました。 帰り道はバスを使わず、1時間かけて劇場から家まで風に吹か れながら色々考えながら歩いて家路をたどりました。 本当に本当にごめんね。マイケル。そして、ありがとう! あのコンサート、実現させてあげたかった…☆ こんばんは。
うちはだんなが見たいと言っていたのですが、私はてっきりコンサートのリハを映した断片的な映像をつなぎ合わせて、マイケルが亡くなったというタイミングで商売しちゃおう!みたいな作品だとおもっていたので乗り気ではなかったのですが、chamakinさんの感想に背中を押されて今日見てきました。 途中からずっと思ったのは、マイケルって神様が地上に使わしたのかもしれないなあということでした。 そして「もう戻っておいで」と呼び戻されたのかもしれないと言う気がしました。同じ時代に生きられてよかった。でももっともっと彼のステージが見たかったなあ。 http://chamakin.blog118.fc2.com/tb.php/549-03afa2ac * トラックバック *
|
||