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無墓社会?

先日、このような記事を読みました。


戒名もお墓もいらない“無墓社会”が広がる 経済問題も理由
2010年11月29日(月)10時0分配信 NEWSポストセブン



かつてはご先祖様を供養することが大切にされ、“墓を守る”という考えが浸透していた。しかし都市化と核家族化が進み、墓に対する考えも風化しつつあるという。

「私の骨は田舎のお墓に納めないで、できれば子供たちの傍に置いてほしいとお願いしています。先祖代々の墓は管理維持費が年間48万円もかかるし、『だれそれの何回忌だから法要しますよ』と引っきりなしに振込用紙を送ってくる寺なので未練はありません」。

 そう語るのは、4年前に遺言書を作成したという看護師の犬伏多恵子さん(42)。

「戒名もいりません。生きているいま、慣れ親しんだ自分の名前をそのままあちらの世界に持っていきたいんです」(犬伏さん)

 一方で墓を守れないことに痛痒を感じる人も地方を中心にまだ少なくない。

「自分はお墓を守るという意識が強いけど、ひとり娘は東京で嫁いでしまいました。そうそうお墓参りにも来れないだろうし、墓が自分で途絶えるかと思うと悲しいですね。今後、お墓をどうするか、お寺にも相談してますけど…」(中国地方に住む農家・58)。

 かつては強固だった「家」の意識が揺らいでいる。『葬式は、要らない』(幻冬舎新書)の著者で宗教学者の島田裕巳氏は、今後は“無墓社会”が広がっていくと予想する。

「都会を中心に、家というものがはっきりしたものでなくなってきています。“家を継ぐ”という観念が急速になくなっている。これに少子化が拍車をかけています。無縁社会に加えて経済的な問題もあり、お墓のない人はこれからどんどん増えてくるでしょう」

※女性セブン2010年12月9日号




お墓・・・考えさせられますね。

日本は「家」単位ですものね。
だから問題がややこしい。


私はお墓もお葬式も「残された家族の為のもの」だと
思っています。

もちろん「他界した人の為」でもあるのかもしれないけれど、
そう考えているのは生きている人間なのであって、
本当のところは誰にも分かりません。
生きている人間が満足するようにやれば良いと思います。

お墓の管理の押し付け合いをしている親戚や
生きているうちから自分の入るお墓の心配をしている親戚
を身近に見ていると虚しくなってきますね。

お墓の為の人生?
過去の為の人生?

(´ε`;)ウーン…

この辺はそれぞれ宗教観の違いもあると思いますので
なんとも言いがたいのですが・・・

できる範囲で、自分達が満足するようにしたら?

と言ってあげたいです。

家、血、しきたり・・・縛られていても良いけど、
今はそうでない道を選ぶこともできる時代です。

だから上の記事のような選択をする方が
増えてきたのかもしれませんね。

個人的には「無墓社会」、アリだと思います。

代々続くお墓を守りたい人はそうすれば良い。
お墓をつくりたい人はそうすれば良い。
でも、お墓を作りたくない人(作れない人)は
お墓がなくても良いと思います。


私自身も、物理的、金銭的に
「代々のお墓を守る」ことは無理です。

それに、私達の代がこの世を去ったら
どのみち、お世話をする人はいなくなります。
時間の問題ってやつです。

ご先祖様!!
リスペクトする気持ちはありますが、
生きている人間の世界も大変なんです・・・。
できるだけの事はしたいと思っていますが、
たぶんご期待には添えません。
申し訳ありません!!!!!




私自身の死後についてですが、

希望は何もありません。
生きている人の都合の良いようにしてください。

誰かには迷惑をかけてしまうかもしれないけど、
違法にならない程度に最低限の処理だけして頂ければ
無縁仏でも何でも良いです。

万が一、私が早くに他界してしまった場合で、
かつ、遺族が多く残っている場合は、
散骨をオススメします(笑)
海でも宇宙でもいいよ。



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